医療保険契約

医療保険の契約を、数か月前から考えていましたが、いろいろ考えた結果、ORIX生命の新Cureという保険に入ることにしました。

医師

加入前に考えたこと、こうすれば良かった、なんて事をメモしておきます。

■医療保険に入る理由 ~ 何かあった時の備え

これは当たり前の話かもしれませんが、病気になって入院する、ということになった場合、多少なりともお金があれば、精神的な支えになるからです。

医療保険は、払った分の元を取るのは至難の技で、加入を勧めない、という情報もよく目にします。最近は、入院治療よりも日帰り治療の方が多く、保険料の支払い対象にならないことが多いそうです。

しかし、何かあっても大丈夫、という安心は、病気と闘う上でも、大きな精神的な支えになると思います。

 

■先進医療が使えるかもしれない

医療保険には、先進医療特約、というオプションがあります。特約と言いつつ、多くの保険に基本プランとして付帯されていることが多いです。健康保険の対象にならないような、高額な先進医療を受けた際に、実費などを支給してもらえる、というものです。

管理人が調べたところ、先進医療を受ける確率は相当低く、先進医療特約に入っても、宝の持ち腐れ、という評判をよく目にしました。

これも気持ちの問題で、将来、先進医療だって受けられるという安心があれば、病気と闘う上で支えになるだろう、と思ったので、管理人は加入しようと思った次第です。また、この後に書く、セカンドオピニオンサービスを利用すれば、先進医療を受診する機会も増えるのでは?と考えています。

 

■セカンドオピニオンサービス(T-PEC)

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私が加入した新Cureには、セカンドオピニオンのサービスがあり、病気の診断結果をもとに、名医を紹介してくれます。例えば、腫瘍があって、切るしかない、というような場合にも、セカンドオピニオンサービスがあれば、切らなくてもいい治療法が見つかるかもしれません。それが先進医療だった場合には、先ほど紹介した、先進医療特約で、補助をもらった上で先進医療が受けられるかもしれません。

新Cureのセカンドオピニオンサービスは、T-PECという、業界でも一番評価が高いサービスを導入しています。他社でも同様のサービスがあるところもありますが、T-PECには劣ります。

他にも、明治安田生命、メットライフ生命、アクサ生命、AIG富士生命等でも、T-PECを利用可能な保険があります。クレジットカードの付帯サービスでも、T-PECがついているものがあるそうです。

 

■支払い方法

保険料の支払い方法は、月払と半年払、年払が選べることが多いですが、できれば年払にするのをオススメします。なぜなら、その方が、若干保険料が安くなるからです。

また、口座振替とクレジットカード払いが選べるものについては、クレジットカード払いにすれば、ポイントも貯まりますので、オススメです。

 

■生命保険料控除の対象になる

生命保険料は、税金の控除の対象になります。「生命保険料控除証明書」という証明書が、保険会社から郵送されていますので、年末調整や確定申告の際に、併せて提出すれば、控除の対象になり、税金の節約になります。

 

■年払は、10月~12月に契約しない方がいい

10月~12月に契約すると、毎年保険料の払い込みが、この時期になります。そうすると、生命保険料控除証明書の到着が、会社の年末調整の締切日に間に合わない可能性があります。保険会社は、申告予定金額のお知らせ、を送ってくれるので、これを年末調整時には証明書類として提出し、後ほど保険料控除証明書、を会社に提出する、という手続きを踏めば、控除ができます。

しかし、二回も手続をすると面倒なので、出来れば、他の時期に契約することをオススメします。

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